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タイトル

■サファイア(和名:青玉)

サファイアもルビーと同じく、モース硬度9というダイヤモンドの次に硬い石です。コランダムと呼ばれる鉱物でできており、内包物の違いにより赤色になったものをルビー、それ以外の色のものをサファイアと呼んでいます。コランダムに含まれている成分の違いで、違う種類の宝石に変わるため、ルビーとサファイアは鉱物学的にいうと兄弟(姉妹?)であると言えるでしょう。
サファイア(sapphire)の名前の由来が、ラテン語の「青」から来ているように、紺碧色のものがこの宝石の代表と言えます。エーゲ海のコバルトブルーのように青く輝くサファイアは、その昔「ヒアシンス」とも呼ばれ、サファイアの青色が青紫のヒヤ シンスの花にオーバーラップさせて いたのかもしれません。

■サファイアの伝承
サファイヤの持つ石の力には、美的感覚が向上しとても優雅になると言われ、知性と冷静な判断力、広い視野を持つことが出来ると言われています。額のチャクラの宝石として、ピアスやイヤリングのアクセサリーにするとその効果が発揮されると言われております。
サファイアという宝石は不思議な伝承があり、持ち主が誠実な愛を貫けばサファイアは美しい輝きを保ち続けるが、浮気をしたり、悪いことを考えたりすると、サファイアは濁った色に変化してしまうとのことです。

■サファイアの種類

サファイアと聞いてイメージするのはブルーサファイア(青色)だと思います。ブルーサファイアといえば今は亡きダイアナ妃が婚約のしるしとしてチャールズ皇太子から贈られた宝石です。ダイアナ王妃も公式の場で頻繁にサファイアを身につけていました。そのため青のイメージが強いサファイアですが、ルビー以外のコランダムをサファイアと呼ぶため、サファイアにも無色や黒に近い色など様々な種類があります。

・ヴェルベティブルー

「幻の宝石」として知られる矢車草色の最高級サファイア。「コーンフラワーブルー」と呼ばれ市場にも出回らず殆ど目にすることがない希少なサファイア。

・ロイヤルブルー

希少性の高い石として知られている、濃い青色で透明感が特徴的なサファイア。

・ファインライトブルー

ブルーサファイアの大半がこの部類。多少淡い青色で透明感があって輝きがあります。

・ダークブルー
透明感がないサファイア。黒味がかった青色をしています。

・ピンクサファイア
クロムの量が増えるとルビーになりますが、ランダムに含まれているクロムの量によってはピンク色に近いサファイアとなり、とても希少で価値があるサファイアです。ピンクサファイヤは、愛情面に優れていて、優しい気持ちになると言われているサファイアです。

・スターサファイア
光を当てたとき、サファイアの中の結晶の角度によっては表面に3本の線が交差して見えることがあります。これはサファイアの結晶が六星柱状に配列するため、この様子がまるで星のように見えることからスターサファイアという名前がつけられました。とても珍しい宝石として有名で、このサファイアが見つかるのは奇跡と言われるほどです。3本の線それぞれに「運命」「希望」「信頼」の意味があるとされています。

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Last update:2014/12/4